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事例 15 / 機械

HT250製ハウジングの正面フライス加工

ハウジングの正面フライス加工に井研IKN70を適用した比較事例です。

加工事例
ハウジング

ワークと加工条件

ワーク
ハウジング
材質
HT250
硬さ
HB220
設備の種類
立形マシニングセンタ
冷却方法
ドライ加工
加工部位・加工方法
正面フライス加工

01 / TOOLING

使用工具

井研工具
SNGN090404-F IKN70
従来工具
SNGN090404(中国国内)

適用の目的

加工面品位と加工安定性を改善し、工具寿命の延長と部品1個当たりの加工コスト最適化を目指す。

02 / CUTTING CONDITIONS

切削条件

切削速度 Vc
502 m/min
送り量 f
0.3 mm/rev
切込み量 ap
0.2–0.3 mm
資料記載の表面粗さ
Ra1.6

03 / APPLICATION RECORD

本事例の加工記録

比較工具の寿命記録

650

井研工具の寿命記録

700

本事例では、井研工具の寿命記録値が比較工具を上回りました。

記録に関する補足

本事例は記載したワーク、工具、加工条件での適用記録です。他の加工条件における工具寿命、コスト、品質を保証するものではありません。

元の工具寿命グラフには単位の記載がありません。記録値をそのまま示し、個数、時間、1刃当たりの加工数には換算していません。

加工面品位の改善とびびりの抑制は本事例の目標です。対応する定量的な測定結果は示されていません。

コスト最適化は適用の目標です。インサート価格、機械時間、部品1個当たりの詳細なコスト計算がないため、具体的なコスト低減率は示していません。

本事例の結果は記載のワークと加工条件に対応します。工具寿命、面粗さ、加工時間は、実際の材質、設備、取付け、条件でご確認ください。